雪の日の運転は嫌だ

運転時のトラブルやハプニングはわりとあります。その中でも最も印象に残っているのは雪にうまってしまったことですね。

あまり雪が降らない地域に住んでいますので、雪が降ったらどう運転していいのかわからないんですよね(-ω-;)

とりあえずチェーンは履きます。簡易的なチェーンですが、一応履くのです。しかし車は埋まるんですよね。

滑りはしなかったのですが、埋まりました。自分の家の駐車場で。

詳細を言いますと、雪がつもっているところにバックで駐車して、そして除雪のためにもいつもよりも後ろに車を置いておこうと思ったんですよね。それでいつもよりも後ろにバック駐車してたらタイヤがスタックしてしまったんです。新雪にタイヤが埋まって動けなくなってしまったのですね。

「ああ、そういえば。雪国出身の旦那のお父さんが新雪にはタイヤを入れるなと言っていたなー」とその時思い出しましたけれど、埋まってしまった後ではもう後の祭りでしょう。

アクセルをいくら踏もうとちっとも車が前進しなくて、むっちゃくちゃ焦りましたよ。そしてなおかつ後ろにも進みませんから。まあ当たり前ですよね、タイヤが埋まってしまっているのですから。

それで子供が使っているスコップやらバケツやらを駆使してなんとかタイヤを掘り出しました。雪というか雪でぬかるんだ土に埋まっていた感じでしたから。私があまりにもタイヤをぐるぐる回すので、さらに深く掘り下げてしまったようでなおのこと抜けなくなってしまっていたのですよね。

子供の習い事の送迎時間が迫っていましたし、今思い出しても焦ってしまった体験です。JAFを呼ぼうかどうか真剣に考えました。もう体験したくない運転時のハプニングですね。

あの車って私が前に乗ってたやつじゃん!という話

そういえば初めて運転した車のことを最近思い出していました。

私が初めて乗ったのは、ホンダのザッツという軽自動車でした。あんまり有名じゃないから知らない人も多いのかな・・・。

でも私は結構気に入っててもっと人気あってもいいんじゃないかな、って当時思ったりしていました。

ただ今は、N-oneって車になっててそれはすごい人気あるんですよね。

今人気のN-oneは、もともとはゼストという車でゼストという車は、元々ザッツだったわけです。そう考えると歳をとったと思わざるを得ないです・・・

でも昔自分が乗ってた車が生まれ変わって今も支持されてるのを見るとなんだか嬉しくなりますよね。自分が作ったわけでもないのに(笑)

N-oneを見るとあんまりザッツの面影ないですけどね・・・。やっぱり時代が変わってデザインも洗練されてますね。

車って延々と新しいモデルが出るケースと、ベースは一緒なんだけど名前が変わって新しくなるケースがありますよね。正直名前が変わると、車好きじゃないと後継機であることはわからないですよね。あ、新しい車が出てきたんだなと思われるのが普通だと思います。

でも全く新しい車が出てくることって実は思ってるよりも少なくて、実際は元々あった車の後継モデルが多かったりするんです。そういうのも調べてみると案外おもしろいですよ!

 

気に入って乗り潰した車

その車を購入したのはなんと結婚前。当時彼氏だった夫が乗ってた車のオイル交換を忘れ、エンジンが焼き付いてしまったから、新しく購入することなったのがその車でした。

新しく購入した車を私も夫も気に入っていたのを覚えてます。しかも私たち夫婦は車のナンバーを見て名前をつけてました。その名前はここでは言えません。笑

軽自動車でしたがターボがついてて、坂道も運転しやすく、中も軽自動車にしては広いから、体格の良い夫も喜んで運転してました。

お値段と距離数、販売店の近さという現実的な理由で購入した車だったけどなんかラッキーだったなあ。
前の車をメンテナンス不足で一年経つ前に廃車にしてしまったので、今度の車は頻繁にメンテナンスに出してました。洗車も家でマメにしましたし、大切に乗っていたと言って差し支えないと思います。

遠くは五時間くらいかけて旅行に行きましたねー。片道四百キロくらい走りました。

長距離走ったあとはがんばったね、えらいぞなんて、車に声をかけていました。当時は子供がいなかったから子供の代わりみたいになってたのかもしれません。笑
でも、そんな大切に乗ってきた車ですが、やっぱりそれでもお別れの時はくるんですよね。。点検に出した時、夫が整備士さんに言われたそうです。

「後、何年乗る予定ですか?」

結婚してから四年、車を購入してから七年経ってました。

夫はまだまだ乗るつもりでいたのでショックを受けて帰ってきました。確かに車体がだんだんボロボロになってきて、親や近所の人にそろそろ買い替えたらどうかと言われていました。

いくら愛着があっても安全性には変えられませんでした。あの車が、今までの我が家の歴史の中で一番愛された車でした。
うわ、なんか思い出したら泣けてきた。ただの車なのに。
今日はここまで!

3列シートミニバンの以外な落とし穴!

こんにちは。グミ子です!!! o( ´_ゝ`)ノ アニョハセヨ♪♪

これからぐみ子の超絶フレッシュな日常をたまにお届けしていくよ!

グミ子は、いつも明るいね!とか悩みなさそうだね!とかなにも考えてなさそうだよね?とか良く言われます。

はい、そうです。
そういえば、最近車の買い替えを検討してます。

子供が増えて5人家族になったので、ファミリー向けといえば定番の「ミニバン」を検討するようになりました。

もちろん、3列シートで、6人ぐらいから8人ぐらいまで乗車可の車を念頭に置きながら、各メーカーから選び始めたところ、面白いことに気付いたのです。

それは、「3列シートの使い方」が、実はメーカーや車種によってかなり味付けが違う!という事実です。

大人が6人や7人乗る場合は、それぞれの列に順番に座るだけなので、あまりピンとこないかもしれませんが、子供を載せる場合には、大きな違いが出てくるのです。

たとえば、子供が2人いる場合。赤ちゃんから小学校低学年くらいの間は「チャイルドシート」を必ず装着しなくてはなりませんよね?では、この2つのチャイルドシートを、みなさんならどこに着けようと考えるでしょうか?

ほとんどの人は2列目の左右にそれぞれ一つずつ装着して、大人が運転席と助手席に座ることをイメージすると思います。すると、3列目を「使うことができない」車種が出てくるのです!!

どういうことかというと、2列目がベンチシートで、3列目に乗るためには、一度「2列目シートをたたんで折り込む」タイプの車がたくさんありますが、そこにチャイルドシートが載っているわけですから、チャイルドシートを一度外して、おまけに2列目シートをたたまないと、3列目にアクセスできない!ということが起きてしまうのです。

これでは、3列目は最初から最後までほぼ「無いのと同じ」になってしまいます。

だとすると、この場合は「2列目がキャプテンシートで、なおかつ、たたまなくても3列目にアクセスできる車種」じゃないとダメ、ということになるわけです。

3列ともどもウォークスルーだとなお良し!ですが、そういう車種は意外に少ないのが難点。

「3列目なんてほとんど使わないからいいや」なんて思っていると、本当に「最初から3列目にはたどりつけなかったわ」というオチになりかねないので、ここは思案のしどころです。
みなさんもチャイルドシートを設置する場合は、車選びに気をつけてみてください!!

グミ子は、たまたま気付きましたが、実際に車選んでるときはチャイルドシートをつけないので、車買って実際にチャイルドシート取り付けてから気付いた!ってこともありそうですからね。